ロシアと交流しよう!

日ロ文化交流センター

Центр культурных связей

между Японией и Россией
The Center of Cultural Exchange
 between JAPAN and RUSSIA

(理事長 平岡 幸雄のホーム・ページ)

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「不滅の連隊」(Бесссмертный полк)静岡県戸田でも

第二次大戦戦勝記念日ウラジオストクで不滅の連隊(戦死者をしのぶ平和行進)のパレード参観

戸田代表持参のプチャーチンDVD-ロシアの人々に深い感銘・センター訪問団ウラジオへ

今年のオーケストラ・ナジェジダ、9月25日(日)女性ソリストが奏でる煌きのロシア音楽、第15回定期演奏会、

海外でも注目された1月の”マトフェイ(マタイ)受難曲"

幕末、プチャーチン提督らと戸田村民の交流の史実を描くビデオロシア語版完成

今年5月ウラジオストクで日ロ文化交流センターとロ日協会の交流会議

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モスクワ音楽院でソプラノ歌手がスタジロフカ

蘇る歴史的演奏ー松浦豊明のコンクール演奏とコルパコーヴァのバレエ舞台

最近の文通希望者紹介

ロシア各地から日本へのお便り”日本の皆さんと文通したい”文通申し込み新着あり続々


                                                                                                モスクワの街頭に現れた”日本を助けよう”の巨大な看板 写真:ロ日協会(モスクワ)提供
ロシア国立放送アーカイブ秘蔵の音楽演奏DVD
よみがえる歴史的名演奏アンドレ・クリュイタンス モスクワ公演
モスクワ音楽院大ホールでの演奏会の歴史的ライブ ムラビンスキー指揮レニングラード交響楽団
初出映像で観るクライバーン伝説のモスクワ・ライヴ」
エフゲーニ・スヴェトラーノフ指揮チャイコフスキーの交響曲
本邦未公開スヴェトラーノフ指揮の演奏映像と音響 フリエルらロシアピアニズム黄金時代の巨匠の演奏DVD> h4>

春になってモスクワのロ日協会からまた文通を求める新しい友達を紹介してきました

特報・ボルガ河畔のトリアッチ市から日本語での文通を求めてきました

ロシアのお友達が文通相手を求めています

ロシアとの文通紹介のページ、その1
新しいロシアのお友達を紹介するページ、その2
新しいロシアのお友達を紹介するページ、その3
新しいロシアのお友達を紹介するページ、その4
新しいロシアのお友達を紹介するページ、その5
ロ日協会からご紹介のあった最新のロシアのお友達を紹介するページ、その6ロシア以外の国に住むロシア人からも文通希望が来ています。イスラエル・ウズベキスタン・ウクライナ・カザフスタン・アルメニア、そしてロシアのノボシビルスク・エカテリンブルグ・など

横浜駅前でロシア語の学習、従来火曜日夜が月曜日夜に変更

ロシアの大学への留学

モスクワ音楽院短期レッスン

日ロ文化交流センターについて

ロシア関係主要リンク集


日頃の当NPOへの皆さまのご支援に感謝申し上げます。当法人へのご寄付などのご支援は当法人へ直接ご連絡の上ご納入くださいますようお願い申し上げます。理事長


「不滅の連隊」(Бесссмертный полк)静岡県戸田でも 「不滅の友愛」(Бессмертная дружба)と名を変え

日ロ通交の道を拓いた両国の先達を讃えて行進―7月23日戸田港まつり


5月9日,ファッシストドイツに勝利した記念日の「不滅の連隊の行進」

戦争を忘れない5万の人波・戦死者の写真を掲げて中心街の道路を一杯に埋めて行進

日ロ文化交流センター代表団・対ファッシスト戦争勝利記念日にウラジオストクを訪問

プチャーチンと日ロ通交を開いた地、戸田・下田のセンター代表も訪問団に参加

沿海地方・ロ日協会の招待でウラジオストクを訪問

戸田代表持参のプチャーチンゆかりの映像DVDロシア語版、現地の人々に深い感銘

ウラジオストクの沿海地方ロシア・日本友好協会(会長:アレクサンドル・ルカベッツ氏、理事長イネッサ・コワレンコ氏)の招待で、日ロ文化交流センターの訪問団
(団長:平岡幸雄理事長、団員:倉石千恵子理事―アトリエ・カノン主宰、山口展徳戸田駐在代表、芳野才利下田駐在代表、高橋晴美会員―アトリエ・カノン事務局員、
茂木幸蔵西埼玉日ロ協会会員、中尾千恵子―戸田港まつりサポーター)7人がウラジオストクを5月8日から12日まで訪問しました。

感動的な「不滅の連隊の行進」(平和行進)(5月9日)

到着した次の日はロシアがファッシスト・ドイツに勝利した第二次大戦の勝利記念日。
ウラジオストクの中央広場に観覧席が設けられ、その前の海岸通りのスヴェトランスカヤ通りを一杯にまず陸海軍の兵士の行進、これは短時間で終わって、そのあと道路
一杯に市民が戦没者の遺影をプラカードに貼って掲げての「不滅の連隊」の行進が続きました。5万ともいわれる様々な階層の市民の群れ、戦没者の子孫と思われる若い
世代の人々も含めて1時間以上も続く行進でした。ファッシズムによって起こされた戦争がいかに一般庶民に不幸をもたらしたかを世界に訴えているようでした。観覧席
の日本人は我々だけでしたが、涙とともに深い感動を覚え、改めて二度と戦争を起こさせないという決意に燃えました。

              戦没者遺族の市民行進                            軍人の行進                 ロケット

国立海洋大学と極東連邦総合大学を訪問しました(5月10日)

民間の船乗りを養成する国立海洋大学(学長はルカベッツ日本友好協会長)は日本領事館の近くにあり、授業中のセーラー服姿の学生たちに沼津市戸田で作成したDVD
の動画映像「今も続くロシアとの絆」「プチャーチン・ロード」のロシア語字幕版を上映しました。学生たちは感動して鑑賞しました。
 午後からはウラジオストク市中心部から横浜のベイブリッジのような巨大な斜張橋を二つ渡って海上の道を進み港の入口にあるルースキー島の上に広大なキャンパスを
占める極東連邦大学へ行きました。大学では日本学科のモルグン・ゾーヤ教授が日本語の授業をしている教室を訪問し15人ほどの学生に戸田で作成したDVDのビデオ
映像ロシア語字幕版を上映しました。並みいる学生にゾーヤ教授が日本語を学ぶ決意をした動機を一々質問したところ日本の文化を知ることに興味をもったという回答が
多くありました。特にサハリンから来たという韓国系の学生も同じように日本文化に心を寄せているという回答でした。

        海洋大学の教室                    極東連邦大学の本館                    旧日本人街で説明するゾーヤ教授

「ウラジオストクが自由港になる」とのお話・沿海地方行政府(沿海地方政庁)を訪問、

 
 帰国の日の朝かねてから訪問受け入れを要請していた沿海地方行政府を一行で訪問しました。先方は沿海地方国際協力局長のスタリチコフ・アレクセイ氏、在ウラジオスト
ク外交代表部3等書記官グロモワ・ヴィクトリア氏、国際協力局通訳のコレスニコヴァ・クセーニヤ氏が応待してくれました。日本側からは団長が「ウラジオストクが明治以
来歴史的に日本人にとって日本からのヨーロッパ、さらに世界への出入口で、多くの文物や人士がウラジオストクを介して出入りして来たことに鑑み今後も両国の友好的な関係
を維持していきたいこと、また、このような日ロの関係を拓いた先達プチャーチンが日本に来た最初の原点の地戸田や下田がある伊豆半島に多くのロシア人が訪問していただき
たいこと」の希望を述べました。ついで下田代表の芳野才利氏から下田市長の沿海地方知事あての手紙が手渡されました。戸田代表の山口氏からは制作した「今も続く友好の絆」
の映像を収録したDVDが贈呈されました。
  沿海地方側からは局長が「中央政府の決定やいくつかの法律によって①ウラジオストク港が自由港になる②ウラジオストクに先行開発地区が設定される③本年7月1日から査証
制度が簡素化されビザなしで来ても空港で申請を受け付ける制度が発足する。滞在期間は8日間まで、他都市へ行ってもよい」との注目の発表がありました。

     日本人抑留死者の墓地                     元・西本願寺別院跡地の満開の桜               国際協力局長と日本側訪問団  
                                                                      
   

交流と見学・訪問

在ウラジオストク日本領事館を訪問しました。
笠井達彦総領事にお目にかかり戸田が作成したDVDを贈呈しました。

 沿海地方ロシア・日本友好協会会長アレクサンドル・ルガベッツさん(元・連邦第一運輸次官、現・極東海運会社社長)のご自宅に団員一同招待され奥様の心づくしのお料理
やお菓子のおもてなしをいただきました。


アルセイニエフ名称記念博物館
  19世紀末から今日までのウラジオストクの市街       

アルセイニエフ旧居博物館
黒沢明監督の映画「デルス・ウザーラ」に登場する探検家アルセイニエフの住んでいた屋敷が博物館になっており、彼の遺品や草創期のウラジオストクの様子を示す展示がありました。

ウラジオストク市の日本のモザイク(旧日本人街)散策
極東大学のゾーヤ教授の案内と説明で、戦前3000人くらいの在留日本人がいた街を散策しました。与謝野晶子の歌碑、西本願寺別院あとは桜が丁度満開でした。日本人の商店のあ
ったところの建物は今でも頑丈なレンガ造りで残っていました。この詳細は近日中に出版されるゾーヤ教授の著書に記載されるそうです。      

オーケストラ“ナジェジダ”9月の第15回定期演奏会

女性ソリストが奏でる煌きのロシア音楽

日時:2016年9月25日 (日) 14:00から

演奏曲目: ルビンシュテイン      ピアノ協奏曲 第4番 ニ短調 ラフマニノフ        ヴォカリーズ スヴェトラーノフ      三つのロシアの歌 アリャヴィエフ       ナイチンゲール グラズーノフ        交響曲 第4番 変ホ長調 演奏: 指揮            渡辺 新               オーケストラ・ナデージダ 独奏 (ピアノ)      ナタリア・コーリチェヴァ 独唱 (ソプラノ)     中村 初恵       入場料:1000円 全自由席  65歳以上の方は年齢を証明する物を提示すれば無料 会場:江戸川区  タワーホール船堀 大ホール          (都営新宿線 船堀駅北口  真ん前)

海外でも注目!新年のオーケストラ・ナジェジダのニューイヤー演奏会(ご報告)

アルフェエフ(イラリオン府主教)作曲のロシア正教のマタイ受難曲 「マトフェイ(マタイ)受難曲」

合唱付き

(イラリオン府主教)作曲のロシアのマタイ受難曲

ロシア正教会の府主教が書いた21世紀のマタイ受難曲ーーロシア語による 語り、独唱、合唱が織りなす現代のヒーリング音楽です。 出演:弦楽合奏 オーケストラ・ナデージダ   合唱 合唱団「ナデージダ」    ユーリ―・イリン(福音書のナレーター)、中村初恵(ソプラノ)、ヴァレンチナ・パンチェンコ(メツォソプラノ)、    黒田大介(テノール)、   アレクセイ・トカレフ(バリトン)、。 会場:浜離宮朝日ホール 音楽ホール 都営地下鉄大江戸線 「築地市場前駅」下車(A2出口すぐ) 後援:ロシア文化フェスチバル日本組織委員会、   NPO日ロ文化交流センター この公演を日本で行ったことがロシアを始め海外で注目されロシアでは情報誌で報道されました。  その一つをご紹介します。 ロシア正教会の広報紙電子版ВРНС

ロシア正教会の広報紙電子版――Всемирный Русский Народный Собор の記事訳文

イラリオン府主教アルフェエフの“マトフェイ受難曲”の日本初演が行われた
1月30日東京の浜離宮朝日ホールで行われた合唱、ソリストそして弦楽合奏団のためのイラリオン府主教アルフェエフの“マトフェイ受難曲”は大きな成功をおさめた。
  コンサートは毎年行われているロシア文化フェスチヴァル日本実行委員会の主催、日ロ文化交流センターとウラジーミル・スピヴァコフ国際財団の後援で行われた。
  このコンサートにはモスクワ音楽院でスタジロフカを積んだ若い指揮者渡辺新が指揮するオーケストラ“ナジェジダ”、若い声楽家のためのマリンスキー劇場アカデミー
でスタジロフカを積んだ中村初恵の指揮する合唱団“ナジェジダ”、が出演した。
独唱:ユーリ―・イリン(福音書のナレーター)、中村初恵(ソプラノ)、ヴァレンチナ・パンチェンコ(メツォソプラノ)、黒田大介(テノール)、アレクセイ・トカレフ(バリトン)。
彼がこの作品に惹かれたのは2010年からであった。渡辺新が語るには、「いつもの予定でモスクワに行ったとき私はディスクを買いこの演奏を聞いた。
 そしてその音楽的言語の表現に心を動かされた。その音楽はバッハの古典的なハーモニーの水晶のような清らかさを現代的なハーモニー言語の様式とロシア正教歌唱の
厳しい力によって越えている。その時以来、このオラトリオを日本で演奏する思いを私は捨てなかった。(中略)合唱団の参加者は大変非凡であった。作品のユニークさと
精神文化の相違を考慮して、私は独唱者たちに特に難しい瞬間を合唱団とともに歌うようお願いした。」と渡辺は強調した。
 主催者は日本の聴衆のこの作品に対する関心は高いと気づいている。すべてのチケットは公演の2週間前に売り切れた。文化の相違にも拘わらず、日本の芸術家たちは
聴衆にマトフェイの福音の言葉とイラリオンの神父の音楽を運んだ。演奏家たちに10分間の拍手と“ブラボー”の大声が贈られた。
  コンサートの売り上げ金の30%がロシアの若い音楽家の支援のためのウラジーミル・スピヴァコフ国際財団に贈られた。


 

2016年新年ヨールカ祭りを神奈川県厚木で行いました

ワレンチナさん、ユーリさんら在日のロシアの音楽家も参加して賑やかに

日時:2016年1月16日(土曜日) 13:00~15:30) 場所:厚木・アトリエ・カノン(小田急線 本厚木駅下車 南口から10分)厚木市旭町1-19-5
来演者:歌、ワレンチナ・パンチェンコ  ピアノ、ユーリ・イリン 演奏曲目の一部:  プッチーニ/オペラ「ジャンニ・ スキッキ」より ”わたしのお父さん”  レハール/オペレッタ「メリー・ウィドウ」より ”とざした唇に”  シューベルト/セレナーデ  チャイコフスキー/「四季」より 3月 ”ひばりの歌”その他  最後のアンコールでは「故郷」「芭蕉布」など日本の歌曲のリクエストが相次ぎワレンチナさんがそれに応えて コンサートは大いに盛り上がりました。 大勢の地元の市民がロシアの方々とボリシチとピロシキなどロシア料理のお食事をしながら新春を迎えるお祭りを しました。 

今も続くロシア人との友好の絆ー静岡県沼津市戸田

幕末、プチャーチン提督らと戸田村民の交流の史実を描いたDVDビデオロシア語版完成

「地震と津波を乗り越えた友好の絆 沼津市戸田 プチャーチン・ロード」と
毎年行われているロシア水兵のための慰霊祭の模様を描く「今も続くロシア人との友好」
の2編のビデオ(DVD)のロシア語版が完成しました。
 制作者は「ロシアの人々に見ていただいて、両国民の絆が長い歴史を経たものであることを理解していただくつもりです。」と言っています

 制作は当センター戸田駐在代表の山口展徳が主宰する「戸田号プロジェクト実行委員会」
 翻訳は日ロ文化交流センター理事長 平岡 幸雄
 監修は元東京外語大講師の原・タマーラ先生です。

今年5月8日から5月12日まで 日ロ文化交流センター代表団がウラジオストクに訪問しロ日協会と交流と協議を行います。

この交流には戸田と下田、埼玉からも参加します。

昨年はロ日協会が幕末に日ロ通交条約調印のため来日した プチャーチン提督の足跡を尋ねて下田、戸田、東京を歴訪し 物故乗組員の慰霊祭を挙行しました

 ウラジオストクから沿海地方ロ日協会の代表9名が7月16日から7月26日まで わが国を訪問しました。一行はプチャーチン提督の末裔にあたるアレクサンドル・プ チャーチン氏(ウラジオ海洋議会事務局長)を団長に海洋大学関係者を中心とするメ ンバーでした。 来訪の目的は幕末の1854年に日ロ通交条約を結ぶため来日し安政の大地震に遭 遇して船が破壊されたにもかかわらずその時日本の漁民に救助されてめでたく条約を 結んだプチャーチン提督の一行の足跡を訪ね、その地で当時の乗組員と同じように 地元日本人と一緒に暮らすこと、そして当時事故で物故した乗組員の墓を訪ね慰霊 の催しをすることでありました。 日ロ文化交流センターはこの企てに全面的に協力し入国手続きと旅行の手配を理事 長が行い現地案内を戸田ばかりでなく富士登山に至るまで当センターの戸田の代表山 口展徳が行い、下田では開港博物館の芳野氏、日ロ協会の杉坂氏らが奉仕しました。  一行の足取りは次の通りです。7月16日来日し直ちに下田に向かい17日には 下田市内を見学したあとプチャーチン提督が日本側との条約交渉を行い、また事故 で死亡した乗組員の墓のある玉泉寺を参拝しました。玉泉寺の墓前では住職の村上 冬樹師のお勤めにより仏式で慰霊式を行いました。その夜戸田に移動し18日は沼 津市戸田地区の港祭りに参加し、161年前プチャーチン一行が通った戸田村内の 日ロ両国の旗が掲げられた家々の間の道を通って乗組員の墓があった宝泉寺まで行 進しました。沼津市消防団の音楽隊のラッパを先頭にそろいの法被を着て寺に至り ここでも仏式で行われた慰霊式に参列しました。  日ロ両国の旗を振る住民に挨拶しながらの行進でロシアの一行は150年以上経 た今日でもこのように当時の海難で救助されたロシア船の乗組員を弔う地元民のや さしさに感動しておりました。  その後はしばらく戸田に滞在し23日には戸田の山口氏の同行で富士登山を敢行 し全員頂上を極めた後東京に向かいました。  東京では目黒のロシア正教会で司祭のニコライ・カツエバン師のお勤めでロシア 正教の儀式に則ってプチャーチン代表団の乗組員の追悼式(パニヒーダ)を行いま した。 そして翌26日成田から帰国の途に就きました。

ご報告

この秋日本の新進ソプラノ歌手がモスクワ音楽院に留学(スタジロフカ)

  昨年の秋、すでにその春、日本の音大を卒業した女性歌手岡田知果さんが日ロ文化交流センターを通じてモスクワ音楽院に願書を提出していましたが 長い夏休みの間の手続きのやりとりの末、10月28日、モスクワへ旅立っていきました。  モスクワ音楽院では教授陣による審査があり、最低3か月のスタジロフカ(レッスン)を受けることになっていましたが指導教官の 勧めによって今年の6月まで指導を受けることになりました。  

センターの動き・ニュース

佐藤利郎常務理事が退任して新たに倉石千恵子理事が就任しました

日ロ文化交流センターの2015年度総会が開かれ、2014年度の事業報告、収支報告、 2015年度事業計画、同予算が審議され満場一致で原案通り採択されました。その際、長年 に亘り病気療養中であった佐藤利郎理事が退任し倉石千恵子理事が就任しました。

CDとDVD

蘇る歴史的演奏のCDとDVD

松浦豊明氏の第1回チャイコフスキーコンクール入選時の録音

イリーナ・コルパコーヴァが踊るレ・シルフィードの舞台映像

白のバレエを踊ろう!

コルパコーワと『レ・シルフィード』を踊る 柴崎 政夫著 文園社発行

   1983年に当時レニングラードといわれた現在のサンクト・ペテルブルグの  キーロフ劇場(現在のマリンスキイ劇場)で上演された当時のプリマ、イリ  ーナ・コルパコヴァが演じる『レ・シルフィード』の全曲の舞台映像のDV  Dが添付されたバレエ教本が出版されました。  柴崎 政夫著 文園社 発行 価格3800円+税  著者の言葉  「この本には、1曲ごとの詳しい振付が解説してあります。1ページごとに  記載された内容はすべてが小レッスンと同じ構成。読み進めながら、徐々に  踊りを積み上げられたなら、あなたはこの作品のすべてを理解できるはず。   厳格なダンス・クラシックのメソッドに基づく振付の動きは呼吸とともに  飛翔し解き放たれ、肉体の限界を超えた感性の世界に深く入り込むとともに、  永遠の美と詩的インスピレーションを呼び起こしてくれるのです。」   バレリーナを目指す方々にとって必見の書です。日ロ文化交流センターは  著者がこの企画に着手以来、モスクワのロシア文化省付属国立ラジオ・テレ  ビアーカイブに照会してロシアのテレビで放映されたこの作品を検索し著者  の要望にしたがって同アーカイブからの入手につとめました。

 この書籍の申し込み先 発行元:文園社 03-3816-1705     または著者:0494-24-8060 (携帯080-5387-8060)

56年前世界が驚嘆!日本のピアニスト大舞台で入賞

松浦豊明氏第1回チャイコフスキーコンクールで入賞

コンクールの予選、本選すべての演奏記録が蘇る

松浦豊明の世界 Ⅳ(CD4枚)
「第1回 チャイコフスキー国際コンクール ‘58」
(2013年文化庁芸術祭参加作品)がリリースされました。

  2010年松浦先生の事務所から1958年に行われた第1回チャイコフスキーコンクールの放送録音が
ロシアに保存されていないかとの問い合わせが日ロ文化交流センターにありました。早速、日ごろ提携して
いるロシア文化省付属国立ラジオテレビアーカイブ(ゴステレラジオフォンド)に照会し検索してもらった
ところ日本代表として参加した松浦先生が第1次予選、第2次予選と勝ち進み本選でキリル・コンドラシン
指揮のモスクワフィルハーモニーと共演したシューマンとチャイコフスキーのピアノ協奏曲までのすべての
録音が保存されていることが分かりました。2011年春にマスターテープから転写した試聴用CDが到着
しました。当時病床にあった松浦先生はそれをお聴きになり長女の千恵子さまによると「本人は手で拍子を
とりながら、一つ一つの音や曲想の変化に集中している様子で評価していました。」とのことです。この録音をお聴きになった後松浦先生は8月に逝去されました。
ご逝去後松浦豊明先生のご遺族や先生を慕う音楽家の間からこの録音を頒布する計画が持ち上がったとのことで再度日ロ文化交流センターはその要請を受けてモス
クワの国立アーカイブに市販用の録音素材の送付を要請しこのたびのリリースに至りました。                                  (日ロ文化交流センター理事長)
CDの内訳:4部(4枚)からなりそれぞれ
第1部	第1次予選 バッハ「前奏曲とフーガ」、モーツアルト「ソナタ14番」その他ショパン、リスト、スクリャービン、ラフマニノフの練習曲などを収録
第2部	第2次予選 ショスタコーヴィチ「前奏曲とフーガ」、チャイコフスキー「ピアノソナタ嬰ハ短調」、シューマン「幻想曲ハ短調」、
中田喜直「ソナタ」より第1楽章、バラキレフ「イスメライ」など
第3部	本選 シューマン「ピアノ協奏曲、カバレフスキー「ロンドイ短調」、チャイコフスキー「ピアノ協奏曲第1番」
                                   (以上収録はモスクワ音楽院大ホールのライブ)
第4部	コンクール入賞後収録された特典CD(モスクワスタジオ録音)曲目は予選、本選で演奏した曲目の他ベートーヴェン「ソナタ第31番」など  
 このCDには松浦先生の書いたチャイコフスキーコンクールへ参加したときの手記が添付されています。

価格:¥5,000     企画・制作:Office Matsuura 連絡先:小笠原吉秀 042-345-3301     ogasawara@jcom.home.ne.jp


新刊紹介

世界のバレエ・ダンサーを紹介する新しい本が出ました。

「二十世紀の10大バレエダンサー」村山久美子著 東京堂出版

 

「バレエの世紀」を彩る天才バレエダンサー達の輝かしい軌跡と名舞台が鮮やかに蘇る!

  著者は本書のねらいについて序文にあたる「はじめに」で「二十世紀の際立つダンサーについて、その舞台だけではなく、
過ごした場所や時代の芸術的環境、社会的状況などをあわせて語ることによって、彼らの芸術の深みに迫る試みである。」
と述べています。
  本書ではウリヤーナ・ロバートキナ、ウラジーミル・マラーホフ、シルヴイ・ギエム、ファルーフ・ルジマートフ、ミハ
イル・バリシニコフ、ジョルジュ・ドン、ルドルフ・ヌレエフ、マイヤ・プリセツカヤ、ガリーナ・ウラノワそしてワツラ
フ・ニジンスキーの十人を挙げています。さらに海外でも高く評価された日本のダンサー、森下洋子、吉田都、熊川哲也に
ついても紹介しています。
  いずれのダンサーも歴史的にわが国のバレエ愛好者にもお馴染みで、また本邦での公演に際して舞台で読者が直接その至
芸に接することの出来たダンサーもいてその定まった評価からも著者の選択は至当のものと思われます。著者は序文で「ま
ず第一に、自身の目、長年毎日のように舞台を観、公演評や舞台評論を書いてきた自分の目を通して選択したダンサーにつ
いて書くことが、読者にとっても一番よい内容の本になると考えた」。「筆者が生まれる前に活躍したダンサーや、年齢が
高くなってからの舞台しか観ていないダンサーについては、名演が伝えられ、かつ、世界のバレエ界への影響力が大きかっ
たダンサーを選び、映像や書籍の資料で、その力を確認しながら執筆を進めていった」。と述べています。
  本書に掲げられた十人の顔ぶれを見るとアルゼンチンのジョルジュ・ドン、パリ生まれのシルヴィ・ギエムを除いた8人
はすべてロシアをはじめとする旧ソ連邦出身のダンサーであることに気づきます。しかしながらドンも亡命ロシア人を両親
とし、ギエムはパリ、オペラ座でヌレエフによってエトワールに任命されています。イタリア、フランスに遅れてバレエを
取り入れたロシアで20世紀前半アグリッピナ・ワガノワによって確立されたいわゆる“ワガノワ・メソード”がロシアば
かりでなく世界のバレエ界の今日をもたらしたことを本書の十大バレエダンサーの足跡を通してしのぶ事が出来ます。
(定価:2500円+税)

日ロ文化交流センターからの主なお知らせ

ロシア語研究会初心者向け発足

ナタリア講師に加えてユーリ・イリン講師=横浜駅前で

 横浜駅前のかながわ県民センターで従来から続けてきたナタリア富樫先生のロシア語講座は受講者のレベル
があがって今までの受講者は中級相当の到達度に達してきました。これはこのまま中級として続けます。
 中級はいまのところ講師の都合により暫定的に講師の自宅近くの会場(東京)で行っています。

 一方、新たにロシア語を学びたいと願う方々からのご要望がありましたので入門・初心者の研究会を設け
ました。入門・初心者のための講師は音楽家のユーリ・イリン先生が担当し皆様のお相手をします。
 場所は従来と同じ横浜駅前のかながわ県民センターです。入門・初級者のクラスは18時開始です。
 初級の方も熟達して中級に進んだときは従来からある中級のレッスンに進みます。

  参加お申し込みはーーー
  連絡先:日ロ文化交流センター 常務理事 イリン・千穂・落合  電話 携帯090-8083-8261
                                メール:nichiro_roshiago@yahoo.co.jp
          今までの担当の佐藤利郎常務理事が病気療養中のため今後は落合理事が担当します。     

横浜駅前でロシア語の学習・・毎週金曜日年間通して初級と中級コースを開設


時期:毎週金曜日午後6時00分から8時50分まで2コースをやります。
場所:神奈川県民センター(横浜駅前西口、よどばしカメラとなり)
講師:富樫ナタリア(モスクワ生まれ、当センター理事)
学習コース:初級6時00分から7時20分までコース  中級7時30分から8時50分までのコース テキスト:ロシアで出版されたテキストをセンターが用意します。実費1000円 連絡先:
日ロ文化交流センターロシア語講座nichiro_roshiago@yahoo.co.jp 

ロシアの人たちが文通相手を求めています。

モスクワのロ日協会(ロシア・日本協会)では日本をより一層理解したい と思うロシアの人たちと日本の皆さんとの文通の仲介をしています。日ロ文化交流センター ではお申し出頂いた方をロ日協会にご紹介します。 上欄ではロシアから文通希望をお申し出で頂いた方の名簿を掲載しておりますが、ここに 記載してある方以外に対してもロ日協会から全ロシアに皆さんを紹介して頂きます。 使用言語は、日本語、ロシア語、英語のいずれかです。 お申し込みの際には 1)お使いになる言語 日本語、英語、ロシア語のいずれであるか 2)趣味または専門分野 3)住所、氏名、年齢、性別、職業を記入してE-mail又はファックス で、日ロ文化交流センターにご連絡下さい。
ロシアのペンパルズ

日ロ文化交流センターについて

  このセンターはNPO法によって設立された日本とロシアの間で
文化学術の交流を非営利で進める民間のボランテイアの組織です。

主な交流事業は次のとおりです。


  • ロシア並びに旧ソ連邦加盟諸国からの交流団の受け入れ
  • 日本からロシアへの視察団、交流団の派遣
  • 留学生、研究者及び芸術家の交換
  • 講演会、演奏会の開催
  • ロシアならびに旧ソ連邦加盟諸国の資料の調査、調査結 果の公表、広報紙の発行
  • その他、両国の科学、産業、文化の発展に寄与する事業
    
     この組織は日本ロシア協会神奈川県央支部を母体に、
    その会員有志でNPO法に基づく特定非営利活動法人
    として組織し国の認証を受けました。
     海外で提携する組織は、   ロシア日本協会   ロシア連邦政府付属国際学術文化協力センター   ロシア文化基金 沿海地方支部   ロシア平和基金   留学生受け入れ機関 「インコルブーズ」   などです。

    今、皆さんにご提案する主な事業と報告

    ロシアの大学への留学
    モスクワ音楽院短期レッスン
    ロシア語の学習
    交流計画
    掲示板
    モスクワのロ日協会からのお知らせ

    ロシア関係主要リンク集

    在日ロシア連邦大使館 在モスクワ日本大使館 ロシア連邦政府

    ロ日協会(モスクワ)
    日ロ交流ネットワーク
    ロシア・CIS諸国専門旅行会社(株)ロシア・トラベル・ビューロー
    ロシアの新聞「独立新聞」(ニザビシマヤ・ガゼータ) ロシア国内ニュース検索 Russia Today News ロシア美術館・博物館・旅行案内(英語版)
    サンクト・ペテルブルグ、エルミタージュ美術館 モスクワ音楽院 チェルノブイリ子ども基金 アエロフロート国際航空日本支店
    ウクライナPHOTO COLLECTION ロシアのクラシック音楽のアーカイプ販売 ロシアバレエ情報 ロシア航空宇宙情報誌 AEROSPACEcourier 日ロ交流協会 北海道大学スラブ研究センター ロシア東欧貿易会 ロシアの素敵な仲間たち=アムールアート 「ロシアンぴろしき」(留学生からロシアの便り) 外務省海外安全相談センター(ロシア) ピアニスト・木曾真奈美のホームページ 戸田村再発見 案内人ー山口展徳、日ロ文化交流センター戸田村代表部
    
        連絡先
        243-0427
        海老名市杉久保南 2-7-10   (2009年3月1日から住居表示が変更しました)
        特定非営利活動法人 日ロ文化交流センター  (理事長平岡幸雄)
        The center of cultural exchange between Japan and Russia)
        電話とファックス 046-238-3311    携帯電話 090-5764-8305
         日ロ文化交流センターのメール hira8128@peach.ocn.ne.jp 
         
    
    役員: 理事長  平岡幸雄、 副理事長 大波修二、 専務理事 高塚昌彦(文化担当)、 常務理事 野島孝夫 (事業担当 )、 理事  落合・イリン千穂(留学生指導担当)、倉石 千恵子 (文化担当) 理事 富樫ナタリア(ロシア語普及担当) 監事 日朝志郎 名誉会員 アンドレイ・フェシュン(ロシア連邦政府所属国際協力庁駐日代表               Hiraoka 在日ロシア連邦大使館一等書記官) 名誉会員 エフゲニイ・クルチーナ(ロ日協会事務局長ー在モスクワ) 名誉会員 インナ・コワレンコ(ロシア文化基金沿海地方支部、国際交流担当役員             ー在ウラジオストク) 名誉会員 千葉 景子(前参議院議員) 名誉会員 イリイン・ユーリ(元モスクワ音楽院教授、モスクワ、スタニスラフ劇場オーケストラ         首席オーボエ奏者) 参与   瀨野 壽伸

  • 名誉会員として千葉景子氏を推戴

    日ロ文化交流センターは2007年1月20日に開いた理事会で、定款第6条の(3) に基づき千葉景子氏(参議院議員、弁護士)を当法人名誉会員に推挙しました。

    名誉会員としてユーリ・イリイン氏を推戴

    日ロ文化交流センターは2007年6月25日に開いた総会後の理事会で、 定款第6条の(3)に基づきモスクワ出身の名演奏家(世界的オーボエ奏者) ユーリ・イリイン氏を当法人名誉会員に推挙しました。 略歴 学歴:1970年         国立モスクワ音楽学校(中高等学年)ピアノ科入学                  R.ヴォイエコヴァ氏に師事 1972年            同校 オーボエ科に転向  L.グルーバー氏に師事 1973年            同校を第1位の成績で卒業 1973年~1978年      国立モスクワ音楽院オーボエ科に入学                  オーボエをA.ペトロフ氏に、ピアノをY.スレサレフ                         氏、Y.フリエール氏に師事 職歴 1976年~1977年      モスクワ音楽院在学中に指揮者キリル・コンドラシン氏に認められ、 モスクワ・フィルハーモニー・オーケストラのオーボエ奏者に抜擢される 1977年~1978年      B.ハイキン、F.マンスロフの下、ボリショイ劇場にて契約団員として活動 1982年~1984年      ルドルフ・バルシャイ率いるモスクワ室内オーケストラの首席オーボエ奏者に就任 1984年~1991年      旧ソヴィエト国立放送交響楽団(フェドセエフ率いる)首席オーボエ奏者に就任                  同時期 オーボエ奏者に止まらず作曲家・ピアニストとしてもTV,ラジオ等の放送に携わる 1990年~1992年      イリン カルテットを結成(フルート、オーボエ、チェロ、ハープ) 1991年~1997年      スタニスラフスキー記念国立モスクワ劇場管弦楽団 首席オーボエ奏者に就任                  (’91,’93,’95年に来日) 1994年~1997年      国立モスクワ音楽院 オーボエ科教授に就任   室内楽クラスも担当 1997年~1999年      エジプト 国立カイロ交響楽団 首席オーボエ奏者に就任 2000年1月~2000年3月  エクアドル国立グアヤキル交響楽団 首席オーボエ奏者に就任      現在          日本に在住して活動 今日までに、V。フェドセイエフ、Y。テルミカーノフ、Y.シモノフをはじめ著名な指揮者、ソリストと共演                                                         

    ロシア連邦など旧ソ連邦諸国への留学

    世界の最高学府で勉強しよう。

    今ロシア語の出来ない人でも留学できます。
    
    1.留学できる大学:モスクワ大学をはじめとして旧ソ連邦諸国内のあらゆる大学
    2.勉強できる学科:ロシア語習得、文学、理学、工学、歴史学、人文科学、経済学など社会科学、
                      音楽、美術などあらゆる一般学科
    3.仕  組  み:ロシア語習得には1ヶ月研修3ヶ月研修、1年研修など様々なコースがあります。
                  一般学部に入るには、9月から入学しますが最初1年間のロシア語研修をしなけ
                  ればなりません。そして次の年の6月ロシア語の習熟度をテストされ合格すると
                  一般学部に入学します。
    4.かかる費用:大学や学部にもよりますが、今迄の例では大体1年間で寮費を含めて2400米
                  ドルです。詳細は志望大学を伺った上で調べます。
                  ロシア語研修は、最近行かれた方の例ではプーシキン大学で寮費を含めて1ヶ月
                  340米ドルでした。
                  音楽院でのレッスンは寮費を含めて1ヶ月 700米ドルです。                                   
    5.用意するもの:健康診断書、エイズ診断書、戸籍謄本、最終学歴の卒業証明書(ロシア語研修
                    には不要)  
     日ロ文化交流センターは、今日までロシアの学術機関INCORVUZと提携して留学したい方にロシ
    アの大学をご紹介してきました。
     これからも皆さんが安心して学習できる場を提供するお手伝いをします。
    
    
    モスクワ大学での授業風景

    音楽の都でレッスン

    モスクワ音楽院に留学

    3ヶ月レッスン

      このコースは原則としてすでに日本で4年制の音楽大学を卒業した方を対象
    に演奏技術や音楽性を高めていただくために設けたものです。
      1.期間:9月初旬から3ヶ月
      2.条件:入学時担当教授によるテストがあります。課題曲は3曲、バッハ、ベートーベン、
                その他ロマン派の作品
      3.費用:当センターにお問い合わせ下さい。
      4.講師:こちらから指名することは出来ません。
      5.用意するもの:最終学歴の卒業証明書、成績証明書(英文で)、戸籍謄本(自分で英訳を
              つけること)、健康診断書(英文)とエイズ診断書(英文)、入学願書
              (当センターにあります)、写真(3x4CM) 6枚
     ご注意:このコースについては、日ロ文化交流センターはインコルヴーズと協力して個々の      音楽家をロシアの音楽関係高等教育機関にご紹介して入学出来るまでの手助けをし      ているのでありまして入学後の大学内での学習や寮の生活で起こる諸問題について      は、個々の音楽学生さんが自助努力の精神で自立的に解決に取り組んでいただくよ      うお願います。ただし、個々のご相談にはのっています。           

    サンクト・ペテルブルグへの留学の道開かれる

     かねてから、ロシア大使館のガムザ一等書記官を通じて、ロシア連邦政府付属の国際学術文
    化協力センターに斡旋を依頼しておりましたが、昨年暮れ回答がきて今後、サンクト・ペテ
    ルブルグ音楽院や国立サンクト・ペテルブルグ大学への留学が出来る具体的な手はずが整い
    ました。これに伴ない、早速留学生の派遣について申し込みを受けつけることにしました。
     すでに何人かの留学生を送っているモスクワ音楽院、国立モスクワ大学への留学も引き続
    き手続きを行なっています。
     サンクト・ペテルブルグ音楽院の要綱大要
      留学の形式:日本の音楽大学卒業生に対するレッスン
      期間:2ヶ月から10ヶ月
      レッスン:1週間4時間 ソルフェージなど第2段階のレッスン
           こちらからの講師の指名は出来ません。
      ロシア語:1週間4時間から8時間
           到着時、空港には出迎えを出します。
      1ヶ月のレッスン料:器楽演奏=415米ドル、声楽=535米ドル、
                舞踊=595米ドル、オーケストラの指揮=680米ドル
      1ヶ月の寮費:シングル=75米ドル、ツイン=45米ドル、
      一人当たりの管理費:50米ドル
      ロシアの学年は9月1日から6月30日までであることを考慮しておいて下さい。
    
      
    
    

    どうぞ当センターにご連絡下さい。


    新しい日ロの文化交流の窓口、日ロ文化交流センター にご連絡下さい。

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