同里古鎮(中国) 退思園 建物の内部は水墨画と書の額が飾れれて、机、椅子などの調度品には細かな彫刻が施されています。清代の光緒年間に「任蘭生」が官職を解かれて、故郷に戻った時に建造したものです。「任蘭生」は深い芸術心を持っていた人で、また退思園の建設を担った袁龍も詩や画を好み名画の収集家であったそうです。 撮影 2011.7.31 交差法 平行法